アマゾンの森が燃えていました。 森に住む動物たちは、われ先にと逃げていきました。

けれども、クリキンディという名のハチドリだけは、 いったりきたり。
くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは、 火の上に落としていきます。

それを見た大きな動物たちは、
「そんなことをしていったい何になる」
とクリキンディを笑います。 クリキンディはこう答えました。

「私は、私にできることをしているだけ」


ハチドリのひとしずく

*     *     *     *

何年か前にも載せた私のとても好きなお話です

前に載せた時は結果ではなく
自分のベストを尽くす姿に感動してました

今はまた少し違う思いがあります。

自分らしく、やりたいことをやる
人や結果を気にせず
それはとっても勇気がいることだと思って
ハチドリのように強くなりたいと思うのです。

2017年07月02日 | 未分類 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ見せる

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)