先日友達が地元紙に掲載された
ゴッチの写メを送ってくれた
現地で仲間と炊き出しをしていた

  らしい

かなり久しぶりにH.Pの日記を覗くと
田植えをしていた(笑)

いつも一生懸命
向上心と行動力
カッコイイ人だと思う


以下抜粋

「やってみるか?」と聞かれたが、恐れ多いので遠慮した。ひとの食べるものを植えているということに対する緊張が勝って、とても機械を運転する気分ではなかった。

震災の前から、田植えを手伝ってみたいと思っていた。
山や林や薮を切り開いて、祖先は自然に食い込んだ。徐々に居場所を広げた。自然から極端に離れた。その成れの果てがビルが林立する大都会でもあり、原子力発電であるかもしれないと私は思う。では、その人間と自然がはじめに接して、対立なのか調和なのか、その大元の場所である農耕を体験したいと思った。そこが私の興味の源泉です。

土地を所有するってことは何なのだろう?いつから、誰のものになったのか。これは国とは何かという疑問にも直結する。どうして土地は相続され続け、それは肯定され続けるのだろうか。地面について考える必要は、震災以降、放射能の問題とあいまって高まっていると思う。それがどういうことなのか考えている。農業をどこかの方向に極めていくことによって、無理なく自然と生きて行く方法が見つかるのではないかと思っている。

ASIAN KUNG-FU GENERATION : 後藤正文

2011年06月21日 | 未分類 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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